
飯塚高校サッカー部OBの村越凱光選手が、松本山雅FCからテゲバジャーロ宮崎へ完全移籍することが発表されました。
村越選手は、飯塚高校サッカー部出身のOB(6期生、2020年3月卒業)として、卒業後もJリーグの舞台で挑戦を続けてきました。2020年に松本山雅FCへ加入し、ラインメール青森FCでのプレーも経験。松本山雅FCではリーグ戦で出場を重ね、2026年には「JリーグオールスターDAZNカップ EAST-B」の選抜メンバーにも選ばれるなど、存在感を示してきました。
高校時代に飯塚の地で力を磨いた選手が、プロの舞台で多様な経験を積み、新たな環境で挑戦することは、現役選手たちにとっても大きな刺激となります。
飯塚高校サッカー部一同、村越選手の新天地でのさらなる活躍を応援しています。