
選手日記を担当させていただきます。1年の松下虎牙です。
テーマは「支えがあるから今がある」です。
自分は、支えがあるからこそ今の自分があると思っています。
そう感じた理由は3つあります。
1つ目は、兄の存在です。
自分がサッカーを始めたきっかけは、兄が友達と楽しそうにサッカーをしている姿を見て、「自分も一緒にやりたい」と思ったことでした。
また、自分がつらいときには一緒にお風呂に入って励ましてくれたり、足りない部分を補うために自主練にも付き合ってくれたりしました。
寮生活を始めてから、兄の支えがなければ今もサッカーを続けられていたか分からないほど、大きな存在だったことに気づきました。
2つ目は、どんなときも寄り添ってくれる母の存在です。
中学1年生の5月に肺気胸で入院したとき、母はいつも自分のそばにいてくれました。
どんなときでも味方になり、支えてくれる母の存在は、サッカーを続けるうえでも自分にとって必要不可欠な存在です。
3つ目は、いつも自分を正しい方向へ導いてくれた父の存在です。
父は、自分が間違った行動をしそうになるとき、ときには厳しく叱ってくれました。
でも、その厳しさがあったからこそ今の自分があると強く思います。そして悩んだときには一番寄り添ってくれる、とても頼りになる存在です。
この3人の家族が支えてくれたからこそ、今の自分があります。そして、その3人が応援してくれているからこそ頑張ることができます。
寮に来るまでは、それが当たり前だと思っていました。でも離れて生活するようになり、大切なものほど離れて初めて気づくのだと感じました。
そして今、自分がサッカーに集中できる環境にいられるのも、多くの人の支えがあるからです。
これからも、その支えへの感謝を忘れず、自分も誰かを支えられる存在になりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。