
選手日記を担当させていただきます。1年の筒井蓮介です。
今回は「今の自分がある理由」について書きます。
みなさんは普段、ご飯を食べたり、スポーツをしたりと、自分の思うようにたくさんのことができていると思います。でも、それは決して当たり前ではなく、両親のサポートがあるからこそだと思います。
僕が今こうして元気に生活し、サッカーに打ち込めているのは、いつも支えてくれる両親のおかげです。
僕は地元の高校ではなく、飯塚高校を選びました。
簡単に県外へ送り出せるものではないと思います。お金もたくさんかかり、負担も大きかったはずです。それでも、自分の夢であるプロサッカー選手になるための第一歩はここしかないと思い、飯塚高校を選びました。
親元を離れ、洗濯や食事、送迎など、当たり前だと思っていたことが実はとても大変なことだったと気づきました。毎日、自分のために時間を使い支えてくれていた両親には、感謝しかありません。
今、僕は怪我をしていて、長い間サッカーができていない状況です。
メンタル的にもきついですが、「自分なら大丈夫」と何度も言い聞かせながら、ストレッチなど今の自分にできることに取り組み、前向きに生活しています。
最後に、自分が大切にしている言葉を紹介します。
「桜梅桃李(おうばいとうり)」です。
人はそれぞれ違う個性を持っているので、他人と比べることなく、自分らしく成長することが大切という意味があります。
この言葉のように、自分は自分だけに集中し、3年間の目標であるトップチームで試合に出場し、信頼される選手になるという目標に向かって、日々頑張っていきたいと思います。
そして、必ず自分の夢を実現し、親に恩返しします。
長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。