
選手日記を担当させていただきます。3年の大原藍稀です。
僕は今、怪我が続いていて、思い通りにプレーができない状態です。また、プレーができても怪我への怖さがあったり、前の怪我を無意識にかばってしまったりして、本来のパフォーマンスを発揮できないことに悩んでいます。
それでも、サッカーに対する思いや熱が冷めることはありません。常に「自分ならできる」と信じて、日々を過ごしています。
最後の選手権ももうすぐです。焦りや不安を感じることもありますが、仲間に支えられて今の自分があります。
自分の復帰を願ってくれたり、復帰を喜んでくれたり、まだ自分に期待してくれている仲間がいる。だから、このままでは終われないし、終わりたくありません。
残り少ない高校サッカーでは、怪我に悩まず思い通りのプレーができるよう、体づくりや私生活を見直し、トレーニングでも妥協せず、強度や技術面の向上に取り組んでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。