「高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 2026 福岡県リーグ3部上位B」第4節
【結果】
飯塚D 2(1-0)1 新宮
●得点者
内田悠人(ワンソールfc)
佐藤優(ルーベン福岡FC)
【試合展開】
前半、内田のゴールで先制。その後は飯塚がボールを保持する時間が増え、後半には佐藤がコーナーキックにヘディングで合わせて2-0とリードを広げた。終盤に1点を返されたものの、粘り強く守り切り、2-1で勝利した。
【試合概要】
10月10日(土)
15:00 kickoff
飯塚D vs 新宮
@飯塚高校G
●スターティングメンバー(背番号 名前 U-15所属)

【START】
41西辻紘舵(FC NEO)
7村岡洋仁(クレフィオ山口FC)
3堤雄一(PLEASURE SC」
17佐藤優(ルーヴェン福岡FC)
2藤堂航太郎(宇和島JYFC)
15嶺井葵斗(Wウイング沖縄fc)
6原中奏音(オリエントFC)
8日高惺太郎(エリア伊都)
9前田光里(和白中学校)
13吉村玲虹(アビスパ福岡U-15)
10内田悠人(ワンソールfc)
【SUB】
61山内優飛(沖縄SV)
18山本惺一拓(春日イーグルス)
5 廣谷圭将(レアッシ福岡fc)
20本村聡馬(カメリアFC)
4中辻大貴(スクデットFC)
14田中月(イルソーレ小野FC)
22内田瑛介(オリエントfc)
長原平修コーチコメント
県3部としては、久しぶりのホームでのリーグ戦となりました。
午前中はプリンスリーグvs東福岡との試合が行われ、ハイレベルなプレーが両チームで繰り広げられ、選手もいちサッカー人として、非常に良い緊張感で試合を迎えることができました。
今のB1カテゴリーは、自信がついてきたと思います。
その雰囲気であったり、振る舞いが今チームにあります。
ロングボールを多用される展開や、攻守が素早く変わる展開に対応する力、粘り強く守備をしてボールを奪う力が身についてきました。一方で、チームとしてボールを保持する時間が多くなってきたとき、攻撃の部分で簡単なミスが多く目立つなど、前後半を通じてうまく攻めきれていない印象でした。
結果は2得点で勝利しましたが、改善していくポイントが多く残りました。
『靴一足分』を全員の共通ワードに試合に入りました。
飯塚高校として、球際の部分は『膝と膝がぶつかる距離』という認識があります。
これをより明確にそして、確実にするために『靴一足分』を共有していました。
簡単なことではありませんでしたが、随所にその場面もあり、積み重ねることの大切といざ発揮されれば、士気が上がり、精神的にも余裕が生まれ、全員が前向きになれる。試合は『チームとしてやるべきこと』をやるだけであると感じることができたと思います。
これからチームは選手権期間に入ります。
選手権を勝ち上がることに、どのカテゴリーなど一切関係ありません。
チーム全員の力が必要です。
全員で『やるべきこと』を達成していきます。
応援ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。
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皆様、熱いご声援をいただきまして、ありがとうございました!
次節はAWAYでの試合となります。引き続き応援いただけましたら幸いです。
11月22日(日)
10:00 kickoff
飯塚D vs 福岡魁誠
@福岡魁誠高校