今回選手日記を担当させていただきます飯塚高校2年の冨田櫂正です。
自分が思っていることを日記に書かせていただきます。
自分は飯塚高校に入って2年間過ごして来て両親の凄さに気づきました。まずは私生活です。寮に入るまで親にやってもらっていたことを自分でやってみて母の凄さをとても実感しました。洗濯、料理、掃除、片付け、どれもこれも大変で何からやっていいかわかりませんでした。しかし、今では誰の手助けもなしに一人でやることが習慣化され当たり前になりました。
次に息抜きの時間の作り方です。
飯塚高校に入学してからの日々はとても多忙で休みの日も自分のことでいっぱいでした。そんな時、インスタグラムで父が山登りに行っている写真を見ました。平日働き休みの日には自分のやるべきことを済ませた上で息抜きを楽しむ父を見て、仕事と息抜きの両立が上手い人だなと思いました。自分も父のように学校と息抜きの両立の上手い人間になりたいと思いました。
そんな尊敬する両親に卒業までに恩返しができないかもしれないけれど、残された時間で成長したねと言ってもらえるような人間になりたいです。
読みにくい文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。