
今回選手日記を担当させていただきます。1年の山下遼生です。
「指導者から言われて印象に残っていること」というテーマで書かせていただきます。
僕が指導者から言われて印象に残っている言葉は、「きついときに何ができるか」という言葉です。
走りのトレーニングや試合のときなど、心身ともにきついときが必ずあります。そういうときに「きついからもういいや」となるのか、「ここを乗り越えれば強くなる」と思って頑張るのかでは、確実に一踏ん張りできる人のほうが成長できると思います。
だからこそ、常に厳しく、自分が成長できるような選択ができるよう、この言葉を忘れずにいたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。