
今回、選手日記を担当します。2年の坂本馳空です。
僕の心に残っている言葉は、「やりきる」です。
この言葉は、中学校時代に、サッカーだけでなく学校生活や私生活でも中途半端なことが多かった自分に、当時の先生がかけてくれた言葉です。
試合に負けたり、良くない結果が出たりしたときにしか、自分が中途半端だったと気づけなかった頃と比べると、今は日頃から「精一杯頑張ろう」と思って取り組めるようになりました。また、「これでいいや」と妥協しそうなときも、この言葉を思い出して頑張ろうと思えます。
数カ月後、数年後に振り返ったときに、「あのとき、ちゃんとやって良かった」と思えるよう、日々「やりきる」ことを積み重ねていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。