飯塚高校サッカー部は3月11日(水)〜15日(日)にグローバルアリーナ(宗像市)で開催される「サニックス杯国際ユースサッカー大会2026」(以下、サニックス杯)に出場します。
弊クラブは、2月の「令和7年度 KYFA 男子第47回九州高等学校(U-17)サッカー大会(九州高等学校サッカー新人大会)」で上位に入り、国内屈指の強豪が集うサニックス杯への出場権を獲得しました。2023年度、2024年度に続き、3年連続での出場となります。
サニックス杯には、全16チーム(国内12チーム・海外最大4チーム)が参加しています。
全国高等学校総合体育大会、日本クラブユース選手権、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ(9月末時点)上位チームの中から選出された6チームに加え、九州クラブユース連盟所属最上位カテゴリーチーム、福岡県新人大会優勝校、九州高校U-17大会の優勝・準優勝校、さらに主催者推薦として東海大学付属福岡高等学校および九州トレセンU-17選抜など、各大会実績および推薦に基づく国内外の強豪チームで構成されています。
予選リーグ(4チームずつ4パート)実施後、各パートの同順位によるトーナメントが行われます。
選手コメント
明日からの開催に向けて、出場予定選手5名から寄せられた試合前コメントをご紹介します。
玉置大翔(FCツネイシ/FW/2年)

「サニックス杯は強豪が多く集まる大会ですし、普段試合をすることができないチームと対戦できる貴重な場です。全力で勝ちに行き、多くの気づきや学びを得られる大会にしたいと思います。自分の武器であるヘディングで、チームに貢献します」
権藤昊(大分トリニータ宇佐U-15/MF/2年)

「サニックス杯では自分の特徴を生かしてゴールに絡み、自分の課題と向き合いながら成長できるように頑張ります」
橋本斗宇悟(ギラヴァンツ北九州/DF/1年)

「サニックス杯は、自分がこれまで経験してきた中でもレベルの高いチームが集まる大会なので、少しでも成長できるように頑張りたいです。試合に出場した際には、自分のクロスや攻撃参加で多くのチャンスをつくり、ゴールを奪えるようにプレーしていきたいと思います。
このような大きな大会に参加できるのは良いチャンスだと思うので、これまでやってきたことを存分に発揮し、内容と結果の両方にこだわって今後の成長につなげていきたいです」
岡斗哉(サガン鳥栖U-15/GK/1年)

「サニックス杯では海外チームなど普段対戦できない相手と試合ができるので、自分たちが日頃から練習していることを100%出せるようにしたいです。自分の武器であるビルドアップへの関わりやキックがどこまで通用するかも楽しみにしながら、チームの勝利に貢献します」
松尾悠之助(筑後FC/DF/1年)

「サニックス杯は全国屈指の強豪校が集まる大会なので、1試合でも多く試合に出場して活躍し、スタメンに定着したいです。自分の武器である競り合いの部分では絶対に負けないという気持ちでプレーします」
飯塚高校サッカー部 出場予定(予選リーグ)
飯塚高校サッカー部の出場予定(予選リーグ)は以下の通りです。
3月11日(水)11:15〜12:50
飯塚高校 VS 青森山田高校(グリーンフィールドC)
3月12日(木)09:30〜11:05
飯塚高校 VS アルビレックス新潟U-18(グリーンフィールドA)
3月13日(金)09:30〜11:05
飯塚高校 VS リライアンスFYCU17(インド)(グリーンフィールドC)
国内外から集う強豪チームとの戦いに挑むため、選手たちは日々、練習を重ねています。
3年連続出場の経験を糧に、全国トップレベルの舞台で持てる力をすべて発揮し、最後まで戦い抜きます。
このたびも熱いご声援をよろしくお願いいたします!