
今回、選手日記を担当させていただきます。1年の高島眞櫂です。
自分を支えてくれている言葉は、「人生一度きり」です。
なぜこの言葉かというと、試合に出られなかったり、メンバーから外れたり、上のカテゴリーに上がれない時期など、つらいと感じるときにこの言葉を思い出すからです。
そうすると、自分が何をしたいのか、何を成し遂げたいのかを改めて考えることができ、そこに向かって覚悟を決めることができます。
一度きりの人生だからこそ、自分が本当にやりたいこと、成し遂げたいことに挑戦し、後悔のないようにしたいという強い気持ちがあります。
その思いがあるからこそ、つらいときでも頑張ることができています。
これからも一度きりの人生の中で、最後に「やってよかった」と思えるような行動を、日々積み重ねていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。