
飯塚高校サッカー部のOBたちが、大学サッカーの舞台で活躍の場を広げています。
5月6日(水・祝)に行われた「JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦2部 第6節」では、専修大学と城西大学が対戦しました。
この試合では、専修大学3年のDF溝口敢大選手、城西大学3年のMF永原大真選手、DF坂本海凪太選手がメンバー入り。飯塚高校サッカー部出身の選手たちが、関東大学サッカーリーグという舞台でOB同士の対決を実現しました。
3名は10期生(2024年3月卒業)の主要メンバーとして活躍した選手たちです。同期には、現在ファジアーノ岡山に所属する藤井葉大選手もいます。
飯塚高校で力を磨いた選手たちが、卒業後も高いレベルの環境で挑戦を続けていることは、現役選手たちにとっても大きな刺激となります。
弊クラブでは、全国の舞台を目指して日々トレーニングに励むだけでなく、卒業後もそれぞれの進路でサッカーを続け、さらに成長していく選手を多数輩出しています。
今後も弊クラブは、OBの挑戦を応援するとともに、次のステージで活躍できる選手の育成に力を注いでまいります。