
選手日記を担当させていただきます。2年の山内優飛です。
今回は「理想の自分と今の自分」について書きます。
沖縄から福岡の飯塚高校に来て、早くも1年が経ちました。
最近、入部当初の気持ちや感情を思い返す機会がありました。
入部当初、同学年にキーパーが6人いると聞いて驚きましたが、それでも「絶対に球蹴男児のレギュラーを勝ち取れる」という自信がありました。
しかし、現実はそんなに甘くありませんでした。
実際には、1年生のキーパーの中でも4番手、5番手を行き来する立場でした。
TOPに上がって試合に出たい、球蹴男児に出たいという思いはありながらも、上のキーパーを見るたびに、自分との差を感じていたことを覚えています。
今もまだTOPに昇格して試合に出場することはできていません。
県2部の試合で初めて公式戦にスタメン出場させてもらったものの、悔いばかりが残る結果になってしまいました。
入部したての頃に持っていた闘志や野心が、現実を突きつけられるたびに少しずつ薄れていったこともありました。
それでも、そのたびに寄り添ってくれた仲間や家族がいました。
その人たちの顔を思い浮かべるたびに、闘志や野心がまた燃え上がります。
それは今も変わりません。
TOPで1番を背負って戦いたいという理想の自分。
一方で、今の自分はサテライトで怪我も多く、成長はしているものの、自分の良さをプレーの中で出し切れていない現実があります。
それでも、現実を乗り越えて理想に近づくために、日頃から支えてくれている人たち、応援してくれている人たちの顔を思い浮かべながら、闘志を燃やして戦っていきます。
いつか必ず、TOPで1番をつけてプレーしている姿をみんなに届けます。
どんな困難にぶつかっても、それを乗り越える力は親が必死につけてくれました。
絶対に成し遂げます。
応援よろしくお願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
絶対にピッチで戦う姿をみんなに届けます。