飯塚高校サッカー部/FOOTBALL CLUB IIZUKA

飯塚高校サッカー部 公式サイト

選手日記#42 髙木真泰(250224 / 飯塚高校サッカー部)

こんにちは!
今回日記を担当させていただきます。
飯塚高校サッカー部ニ年髙木 真泰です。

この日記では僕が飯塚高校サッカー部に入部してから身についたと思うことと、現在頑張っていることを綴らせていただきます。

僕はサッカー部に入部してからまずメンタリティーの向上を感じました。小中はチーム内1人でGKをやっており、スタメンで出るということが当たり前の状況でした。高校に入ってからは同じポジションに僕より上手いチームメイトがいてその人が試合に出ていることが多く、初めてチーム内にライバルがいるという経験をしました。評価されない時間も長く、チームにとっての自分の役割が分からなくなる時もありました。弱肉強食の中で自分が輝くために僕は、自分にしかない個性を最大限伸ばして唯一無二の存在になることで、周りから認めてもらおう。という考えを身につけることができるようになりました。この様なポジティブなメンタリティーを身につけることができたのにはライバルの存在もありますし、飯塚高校という強豪校に入部して厳しい環境の中でサッカーに打ち込んでいることが大きいと思います。

そして僕は現在、周りから評価してもらうために「持ち前の明るい性格を生かして人前に立ってチームを引っ張る」ということを頑張っています。人前に立つということは、自分が周りのお手本になるような人間であり、チームを良い方向に導いていく存在であることが大切だと思うので、普段の行動には人一倍気を使い、生活していきたいと思います。プレー面では身体能力が持ち味なので、それをサッカーのプレーにうまく落とし込めるようにもっとサッカーの知識と経験値を増やしていきたいです。

今年で三年生となり、高校でのサッカーも最後となります。大学でもサッカーを続けるかはまだ決めていませんが、未練が残らないように日常生活もサッカーも手を抜くことなく全てを出し切り、チームや保護者など、日頃からお世話になっている人達に最後良い結構を残して恩返しできたらいいなと思います。

引き続き頑張っていきますので、
これからも応援よろしくお願いします!

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