
今回選手日記を担当させていただく、サッカー部2年の冨澤琉胤です。
私の好きな言葉は、クリスティアーノ・ロナウドの「苦しみのない栄光などない」です。この言葉は、彼の「圧倒的な努力主義」を体現したものです。才能に頼るだけでなく、目標達成のためには、肉体的・精神的な苦痛をいとわず、むしろ積極的に受け入れて糧とすべきである、という強い意志と哲学が込められています。
この言葉を知ったとき、「自分はまだ、苦しいことや嫌いなことから逃げているのではないか」と考えました。今も、これからも、苦しい練習から逃げたくなるときがあると思います。そんなときに、この言葉を思い出して自分と向き合い、日々成長していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。