
選手日記を担当させていただきます。飯塚高校サッカー部1年の西辻紘舵です。
今回は、自分の大事にしている言葉を紹介します。
僕を支えてくれている言葉は、「どんなに器用な人でも、熱量を持って向かうものには敵わない」と、劇作家ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『マクベス』に登場する名言「楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ」の2つです。
1つ目の言葉は、器用な人=天才や何でもできる人と捉えたときに、そのような人に対しても、熱量を持って練習をしていけば勝てるようになるという意味が込められていると思っています。
2つ目は、苦しい仕事や課題も前向きに楽しむ心を持つことで、その苦痛や負担が軽減され、むしろ乗り越える力になることを意味しています。
僕がこの言葉を知ったきっかけは、漫画を見ているときに出てきて、自分にも当てはめられると思い、大事にしようと考えたことです。
その言葉を意識し始めてから、自分の考え方がガラッと変わりました。例えば、うまくいかなかったとしても焦らずにやれることをやり続けることが大切だと思えるようになり、モチベーションが下がりにくくなりました。
なので、この2つの言葉を大事にして、困難な状況でもその中に面白さや学びを見出し、命令されて無理やりやる苦痛ではなく、楽しんでやる苦労を選べるような人になり、いつか器用な人に勝てるとイメージしながら、これからも頑張っていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。