
今回、選手日記を担当させていただきます。1年の橋本陽有です。
僕の支えになっている言葉は、「何しに飯塚に来たんや」です。
この言葉は、自分がうまくいかないときや、少しやる気が出ないときに母がLINEで言ってくれる言葉です。
自分ではやっているつもりでも、周りから見るとそう見えていないことがありました。そんなときに、思ったことをはっきりと伝えてくれるのは母です。厳しいことも、やる気が出るような言葉も言ってくれることにとても感謝しています。
自分はサッカーで人生を変えるために、大阪から福岡の飯塚高校に来ました。
厳しいことを言ってくれるのも、母が自分に期待してくれているからだと思います。その期待に応えられるのは自分しかいません。
だからこそ、これからも両親に感謝しながらサッカーに取り組み、いつかサッカーで最高の景色を見せてあげたいです。
そのためにも、まずは自分に負けないことです。
朝練で自分の課題である「エアロ」をつけるために走り、練習でも人一倍頑張って、公式戦で自分が頑張っている姿を両親に見せたいと思います。
これからも落ち込むときやうまくいかないときには、「自分は何しに飯塚に来たのか」を思い出して頑張っていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。