
選手日記を担当させていただきます。3年の中元悠晴です。
今回は「自分のサッカー人生の転機」について書きます。
私がサッカーを始めたきっかけは、小学校に入学した頃にサッカーが上手い友達がいたことです。
昼休みに一緒にボールを蹴るうちに、「彼のように華麗なドリブルができるようになりたい」と思うようになりました。
当時は水泳や空手にも取り組んでおり、それらを続けたいという気持ちもあったため、両親と相談していました。
そして小学3年生の頃、自宅近くのサッカークラブに体験に行き、サッカーへの思いがさらに強くなりました。
しかし、入部を決めた直後に脛骨骨折をしてしまい、1ヶ月の入院生活を送ることになりました。
退院後もリハビリが続き、実際にサッカーを始めることができたのは小学4年生になってからでした。
小学生では基礎を学び、中学生では自分の武器であるスピードやフィジカルを強化することができました。
これから最終学年を迎えますが、大学でもサッカーを続けたいと考えています。
サッカーを始めるきっかけをくれた友達、これまで指導してくださった監督やコーチ、そして自分の思いを尊重し応援してくれている家族に感謝しながら、サッカー選手になるという目標に向かって走り続けていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。