飯塚高校サッカー部/FOOTBALL CLUB IIZUKA

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北海道から九州へ、新たな挑戦|西垣篤音【選手日記#509】

こんにちは。選手日記を担当する1年の西垣篤音です。

私のテーマは「自分のサッカー人生の転機」です。

僕は2人の兄と姉の影響で、小学1年生のときにサッカーを始めました。

最初は地元の少年団に所属し、小学2年生の冬に北海道コンサドーレ札幌アカデミーのセレクションに合格しました。

小さい頃から周りと連携しながらビルドアップでつなぐポゼッションサッカーを学び、小学生では全国大会も経験しました。その後、ジュニアユースに昇格し、中学2年生ではクラブユース全国大会で得点を決めることができたことは、自分のサッカー人生の大きな転機になりました。

しかし、シーズン前やシーズン中には筋肉系の怪我に悩まされることも多くありました。それでも、その苦しみがあったからこそ、中学3年生ではサッカーに対する熱意や姿勢を評価していただき、キャプテンを務めることができました。

チームを引っ張る難しさや、北海道で唯一のJクラブのアカデミーとしてエンブレムを背負う責任感、仲間とともに頂点を目指す楽しさなど、この7年間でたくさんのことを経験しました。

高校は、九州の高校サッカーに魅力を感じ、飯塚高校を選びました。

慣れない環境に身を置くことで、新しい自分に出会えると思ったからです。

北海道とは約2,000km離れ、気候や環境も大きく違います。長年続けてきたサッカースタイルとの違いに戸惑うこともあり、入寮してすぐに怪我をして2か月以上離脱するなど、悩むことも多くありました。

それでも、ここで出会った仲間たちと最高の景色を見ることができるよう、自分らしく全力を尽くして頑張ります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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