
選手日記を担当させていただきます。1年の片岡幸希です。
今回「支えがあるから頑張れる」ことについて書きます。
僕のお母さんとお父さんは、岡山から車で約5時間かけて試合を見に来てくれます。
遠い距離にもかかわらず、毎回応援に来てくれることを当たり前だとは思っていません。試合に出ることができたときも、うまくいかなかったときも、いつも変わらず応援してくれることが、自分にとって大きな支えになっています。
高校に入ってから寮生活が始まり、家族と離れて生活するようになりました。今まで当たり前のように一緒にいた家族と離れてみて、改めてその存在の大きさを感じています。
学校生活とサッカーを両立する中で、楽しいことばかりではありません。練習でうまくいかなかった日や、試合で納得のいくプレーができなかった日は、悔しくなることもあります。
それでも、家族から連絡が来たり、試合を見に来てくれている姿を見ると、また頑張ろうと思えます。
5時間かけて試合を見に来ることは、簡単なことではありません。時間も体力も使って、それでも自分のために来てくれていることを、本当にありがたく感じています。
だからこそ、応援してもらうことを当たり前にしたくありません。
自分がサッカーを頑張ることで、少しでも家族に喜んでもらいたいです。ただ試合に出るだけではなく、チームの勝利に貢献して、「見に来てよかった」と思ってもらえるようなプレーをしたいです。
もちろん、これからも思うような結果が出ないことはあると思います。それでも、失敗したときこそ次にどうするかを考え、努力を続けていきたいです。
まだ1年生で、これからもっと厳しいことや苦しいこともあると思います。でも、そこで逃げずに自分自身と向き合い、少しずつでも成長していきたいです。
支えてくれている家族への感謝を力に変えて、これからもチームのために、自分の目標のために、毎日の練習から全力で頑張ります。