
選手日記を担当させていただきます。1年の小田登生です。
今回は「飯塚高校サッカー部でプレーしていて感じること、考えていること」について書きます。
僕は飯塚高校サッカー部に入部した当初、正直、今よりも試合に絡めると思っていました。
でも実際は、九州男児リーグでの出場はなく、ベンチ入りも1度だけでした。
これまでの自分は、やる気が出ない日もあり、本来のパフォーマンスを発揮できていませんでした。
だからこそ、これからは毎回の練習で自分の100%以上の力を出し、コーチ陣にもっと自分をアピールして、3年生になったときにはトップチームで活躍したいと思います。
僕の夢は、選手権で優勝したあと、海外に渡ってプロサッカー選手になることです。
そして最終的には、ラ・リーガやセリエA、アルゼンチンのプリメーラ・ディビシオンなどで監督をすることです。
自分の可能性を信じてもらえなかったことや、夢を笑われたこともあります。それでも自分の夢を諦めず、いつかその夢を実現して、最高の人生を送りたいと思っています。
この夢を叶えるためには、飯塚高校で活躍することも通過点だと思っています。
だからこそ、これからはもっともっとがむしゃらに頑張ろうと決めています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。