
今回選手日記を担当させていただく河島凌太です。
飯塚高校に入学してから約2年が経とうとしている、2026年1月末。
正直に言うと、思い描いていた通りの学校生活を送れているとは言えません。しかし、飯塚高校に入学したことに後悔は一切ありません。
今回の日記では、二つのことについて書きたいと思います。
一つ目は、飯塚高校に入って日常を共にしている仲間の大切さについてです。
2025年は怪我が多く、非常に悔しい一年でした。プレーヤーとしてピッチに立つ時間よりも、サポートに回る期間のほうが長く、自分を責めてしまう日々が続きました。
そんな中でも、練習に真剣に取り組む仲間を支え、観察していくうちに、「きついのは自分だけじゃない。みんなそれぞれ苦しみながら頑張っているんだ」と感じるようになりました。その姿に元気をもらい、自分ももう一度頑張ろうと思うことができました。
現在は怪我から復帰し、少しでも早くみんなに追いつけるよう、日々の練習に全力で取り組んでいます。
二つ目は、今年で最高学年になるという事実に驚いたことです。
毎日が楽しいことばかりではなく、嫌な気分になる日もありますし、時間があっという間に過ぎていくと感じる日もあれば、長く感じる日もあります。それでも、気づけば飯塚高校に入学してから2年が経とうとしています。
体感としては、まだ1年、あるいは半年ほどしか経っていないように感じます。
やり直したいことはたくさんあります。しかし、その「やり直したい」と思える経験があるからこそ、今この瞬間を大切にしようとも思えています。
最高学年として迎える今年。
自分の目標は、サッカーを心から楽しむこと、そして、なりたい自分の姿を行動で体現することです。
今年も応援よろしくお願いします。