
こんにちは。今回、選手日記を担当します。3年の坂田智哉です。
今回は「飯塚高校での3年間」をテーマに話させていただきます。
自分は飯塚高校に入学してから、順風満帆とはいえない日々を過ごしてきました。
1年生のルーキーリーグでは途中出場が続き、2年生でトップチームに昇格したものの、強度についていけず、サッカーが嫌になったこともありました。
それでも、サッカーが好きという気持ちは変わりませんでした。
もう一度頑張ろうと決意し、自分たちの代ではスタメンとしてチームに貢献できる選手になるために努力を続けてきました。
しかし現実はそう甘くありませんでした。
新チームとなり最後の年を迎えた3月、怪我による手術が決まり、復帰は9月。インターハイへの出場は厳しいと言われました。
それでも、自分は決してマイナスにはなりませんでした。
「選手権がある」
そう思えたからです。
このとき、監督の言葉が頭に浮かびました。それは「捉え方」です。
怪我をしているときにしかできないこともある。選手権までの半年間、止まっている暇はありません。今できることを全力でやる。それだけです。
選手権しか残されていない自分にとって、この大会にかける想いは誰にも負けません。
感謝の気持ちを忘れず、1日でも早く復帰し、選手権という大きな舞台で活躍して日本一を達成し、これまで支えてくださった方々に恩返しをします。
そして、プロになります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。