
選手日記を担当させていただきます。飯塚高校2年の竹田翔です。
今回は、自分のサッカー人生の転機について書きます。
僕がサッカーを始めたのは、小学5年生の頃、友達に誘われたことがきっかけでした。
最初はあまり本気で取り組んでおらず、ただ練習をこなす日々でした。
そんな中、父がある日、YouTubeでロナウジーニョのプレーを見せてくれました。
そのプレーは観客を魅了するものばかりで、「自分もこうなりたい」と強く思うようになり、サッカーに本気で向き合うようになりました。
しかし現実は甘くなく、高校に入学してからも試合に出られない日々が続いています。
正直、何度も諦めたいと思ったこともあります。
それでも、これまで支えてくれた家族の存在や、自分のプライドがあるからこそ、ここで諦めるわけにはいかないと思い、日々努力を続けています。
夢を叶えるために最善を尽くし、必ず達成したいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。