
選手日記を担当させていただきます。2年の鳥井悠輝です。
今回のテーマは「飯塚高校サッカー部の良いところ」です。
僕が思う良いところを、今回は3つ紹介します。
1つ目は、「部署があるところ」です。
飯塚高校サッカー部では、選手がそれぞれ部署に所属しています。ホームゲーム運営やスポンサー関連など、6つの部署があり、責任感を持って仕事に取り組む意識を身につけることができます。
また、部署での活動を通して、将来社会に出たときにも活かせる力を身につけることができるので、飯塚高校サッカー部ならではの良いところだと思います。
2つ目は、「先輩後輩の距離が近いところ」です。
僕は去年から先輩にお世話になることが多く、尊敬している先輩がたくさんいます。優しく、時に厳しく、面倒見の良い先輩が多いです。
今年からは自分が先輩の立場になりました。
今まで受けてきた優しさを、今度は自分が後輩に返していきたいと思っています。先輩たちもきっと、自分たちが先輩から受けてきたものを後輩に返していたのだと、先輩の立場になって気づきました。
この先輩後輩の距離の近さも、飯塚高校サッカー部の伝統であり、良いところだと思います。
3つ目は、「レベルが高いところ」です。
今年の飯塚高校サッカー部は、新人戦で福岡県2位、九州3位、サニックス杯では優勝という成績を残しています。
練習の強度や技術のレベルも、去年より高くなっていると感じています。
実際に、去年とは違う練習やミーティングでの話もあり、上のカテゴリーから下のカテゴリーまで、意識高く練習に取り組めていると思います。
熱いコーチがいて、モチベーションの高い選手もいて、飯塚高校サッカー部のレベルは日に日に上がっていると感じています。
「令和8年度全国高校総体サッカー大会で日本一になる」という目標が少しずつ近づいており、選手権で日本一になるという目標も、あと8か月ほどに迫っています。
この日記を書きながら、チームの良いところをもっと増やしていくことが、目標に近づくことにつながるのではないかと感じました。
また、チームの良いところだけでなく、選手一人ひとりの良いところも出していけたら、さらに良いチームになると思います。
自分自身も、自分の良いところと悪いところをしっかり理解し、良いところを増やしていけるように頑張ります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。